Courage Bagels

食材からオリジナルグッズまで LA産にこだわったベーグル店

全米No.1の呼び声高い
LA食材にこだわった至高のベーグル
並んででも食べる価値がある

多くの人々で連日賑わいを見せる観光地、シルバーレイクの程近く。時計は朝7時少し前にもかかわらず、大勢の地元客や観光客が長蛇の列をなしているお店がある。それがカレィジベーグルだ。コロナウイルスのパンデミックの最中にオープンして以来、瞬く間にその評判が全米に知れ渡り、とあるメディアでは、全米1位と称されるほどのベーグルを出す店だ。元々は店主であるアリエル・スカイが少量のベーグルを自転車で販売していたところから始まったカレィジベーグルだが、シルバーレイク地区のファーマーズマーケットで土曜日限定の販売を経て人気を博し、今のお店をオープンさせたそう。カレィジベーグルの看板メニューは、程よい硬さに焼き上げられた香ばしいベーグルをカットオフし、LA産のフレッシュな野菜や手作業によってカットされたサーモン、自家製のクリームチーズなどを組み合わせたオープンサンドだ。店内で作られた出来立てのベーグルは次から次へとお客さんの手に渡っていく。このベーグルで1日のスタートを切ろうと、早朝から多くの人々で店先が賑わうのだ。実際に店舗へ訪れた際にも、開店直後にも関わらずすでに10組は列を作っており、我々がベーグルを購入し終える頃には2倍の数の人々が後ろに続いていた。程よい硬さの食感が魅力の外側と柔らかい中身の絶妙なバランスは、ベーグルの本場マンハッタンではなく、モントリオールのスタイルに近いのだという。別ページの企画でも紹介をしているが、お店ではキャップやスウェットなどのオリジナルグッズも販売。そのアイテムもロサンゼルスで生産から販売まで完結しているというこだわりようだ。地元の人々が並んででも食べる価値があると考える至高のベーグル。ロサンゼルスを訪れた際にはぜひ味わってみてほしい。



訪れた人々のほとんどが注文するというトマトをメインとしたオープンサンドと、イクラをメインにしたオープンサンド。LAの日差しに照らされ、宝石のように光るこのベーグルに数多くの人々が魅了され続けている。価格はそれぞれ11ドルと22ドルで、ベーグル半身でのオーダーも可能だ。メニュー表には他にも魅力的なメニューが多くラインナップされている。

at Silver Lake

Courage Bagels
777 N Virgil Ave. Los Angeles, CA
@courage_bagels

Photo Shunya AraiEdit & Text Shohei Kawamura

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