Loading...

THE NORTH FACE Urban Exploration

duality アウトドアシーンで培われた機能性と、都市部での利便性。
その二つの顔を持つ、 THE NORTH FACE の
新ライン「Urban Exploration」。
その魅力を探るべく、東京の第一線で活躍する4人のクリエイターに話を聞いた。日々のライフワークを支える「THE NORTH FACE Urban Exploration」の魅力とは。

Urban Exploration
2021 Spring Summer

今季は、精神の内界と自然や都市などの外界を意味する、Duality(二元性)がテーマ。保温性と高通気を両立させた独自開発の中綿素材「VENTRIX™️」や、ブランド独自の防水透湿素材「FUTURELIGHT™️」を採用し、異なる環境下でも快適に着続けることが可能なプロダクトを提案する。


THE NORTH FACE Urban Exploration

duality アウトドアシーンで培われた機能性と、都市部での利便性。
その二つの顔を持つ、 THE NORTH FACE の
新ライン「Urban Exploration」。
その魅力を探るべく、東京の第一線で活躍する4人のクリエイターに話を聞いた。日々のライフワークを支える「THE NORTH FACE Urban Exploration」の魅力とは。

Urban Exploration
2021 Spring Summer

今季は、精神の内界と自然や都市などの外界を意味する、Duality(二元性)がテーマ。保温性と高通気を両立させた独自開発の中綿素材「VENTRIX™️」や、ブランド独自の防水透湿素材「FUTURELIGHT™️」を採用し、異なる環境下でも快適に着続けることが可能なプロダクトを提案する。


FL Coach Jacket ¥27000 Shirt¥13000 by THE NORTH FACE (GOLDWIN CUSTOMER SERVICE)
haru. Director / Producer
常に自然体でいられる服

「大学時代にノースフェイスのリュックを毎日使っていたのですが、ある時、道端でノースフェイスの方に声をかけていただいて。そのご縁があって、今では仕事としても繋がりのあるブランドです。私自身も、今年の冬はノースフェイスのダウンを毎日着ていたし、子供の頃もノースフェイスをよく着ていて、凄く身近な存在なんです。このアーバンエクスプロレーションは、室内でも外でも、ローカルでも都会でも、場所を選ばないデザインに好感を持てます。それと、リサイクル素材を使っているし、形が綺麗なところも魅力ですね。普段、タンクトップにジーンズといった走り回れるラフな格好が多いので、さらっと羽織れるライトアウターという意味でも春先に重宝しそうです。それと、ノースフェイスの服ってアウトドアブランドなのに、モコモコしていたり、ほっこりしてないところが良いですよね。都会的でキリッとしているのに、機能的でアクティブに動ける。そして、自然や環境問題にも力を入れていて、そういった思想にも凄く共感を持てます。ノースフェイスは生活の側にずっとあったし、私が私らしく“自然体”でいられるブランドです」。
 
haru.
高校時代をドイツで過ごし、17歳の若さでZINEを発行。東京藝術大学に入学後、HIGH(er)magazineを創刊。2019年にはコンテンツプロデュースとアーティストマネージメントを行う会社、HUGを設立。

Ventrix Zepher Crew ¥25000 Pants¥19000 by THE NORTH FACE (GOLDWIN CUSTOMER SERVICE)
Yusuke Abe Photographer
365日旅ができる、抜群の機能性

「アーバンエクスプロレーションのベントリックスは、ノースフェイス史上、最も優れた機能を持っている素材だと思います。保温性と通気性を備えた服って中々ありませんよね。普段から気温の変化を感じることが苦手で、常に体の温度を一定に保ちたい性格なんです。もちろんファッションは好きですが、仕事柄もあってか、機能性は特に重要視します。山で撮影する時も、車の中も、寝る時も着ていますね。海外の寒い場所での撮影では、インナーダウンとしても使っています。車中泊する時なんかはダウンを着て寝ないので、基本はベントリックスだけで寝るんですよ。旅の時は洗ってもすぐ乾くので、30日間連続で着たこともありました(笑)。コンパクトに折り畳める収納力は、仕事上とても大切なことなので重宝しています。インドやネパールだと、平地で30度を超えていても、山に登ると氷点下になったりするんです。そういった環境にもすごく役立つし、一年中旅できる服で、僕のなかで欠かせないものになっています。ノースフェイスはビッグカンパニーになった今でも、リスクを恐れず、チャレンジをやめない精神があって、いつも刺激をもらっていますね」。
 
Yusuke Abe
1989年、東京生まれ。大自然や少数民族を愛し、それを仕事にする写真家。ザ・ノース・フェイスの広告写真をはじめ、世界各国、過酷な環境下でシャッターを切り続ける。日本の活動では家族写真のシリーズ「ある家族」がある。

FL Coach Jacket ¥27000 by THE NORTH FACE (GOLDWIN CUSTOMER SERVICE)
Ryota Yamada Stylist
森のなかで通用する服は、街でも通用する

「ノースフェイスは、着る人の色に如何様にも染まるところが魅力だと思います。それと、モノの作りがハイクオリティな割に、手に取りやすいプライスなところ。コストパフォーマンスがとにかく良い。ロケ撮影の時に着ることが多いのですが、撮影現場でも着ている人をよく見かけます。例えば、ヴィンテージのバルトロライトジャケットなんかを見ていても、やっぱりカッコいいなって思えるし、いつの時代でも良いって思える普遍的なプロダクトを作り続けているのも、魅力のひとつですよね。フューチャーライトコーチジャケットも、見た目がシャープなのに、気取ってない印象で好感をもてます。良い意味で緊張感がなく、気負わず着れる。機能は超ハイテクなんだけど、デザイン的にはアナログなムードがあって、いろんなスタイルと合いそうです。例えば、テーラードやツイードのスーツと合わせても面白いかもしれませんね。ザ・ファブルという漫画に、“森のなかで学んだことは街でも通用するけど、街で学んだことは森では通用しない”。って書いてあって。それと一緒で、環境的に厳しいところで通用する服は、街でいくらでも活かされるんだろうなって思いますね」。
 
Ryota Yamada
2007年にスタイリストとして独立。音楽、アート、旅、豊富な知識を活かしたストーリー性のあるスタイリングで、雑誌、広告、ファッションブランドのキャンペーンまで、幅広く手掛ける。

Ventrix Zepher Cardigan ¥25000 by THE NORTH FACE (GOLDWIN CUSTOMER SERVICE)
Megumi Shinozaki Flower creator
最新のテクノロジーが 詰まった、 花を引き立てるウエア

「市場で仕入れするときはフリース、雨の日にはレインコートなど、ノースフェイスは普段からよく着ています。お花を引き立てるように、店内のデザインも自分が着る服も、主張しすぎないデザインやモノトーンが好きですね。ベントリックスゼファーカーディガンはとにかく軽いし、撥水性、ストレッチ性、保温性と通気性も両立するので、仕事に重宝しそうです。ファッションと音楽が一緒にムーブメントを起こしてきたように、お花とほかのカルチャーをミックスして、新しいものを表現したいなと日頃から思っていて。ノースフェイスもしっかりとした芯を持ちながら、ただのアウトドアブランドではなく、いろんなカルチャーを巻き込んで表現していますよね。そこにも共感が持てます。コラボにしても、ブランドらしさって絶対残ってるじゃないですか。それって、実は難しいことだと思うんですよね。自分のエゴが強いブランドだと成り立たないと思いますし、関わる人間と真摯に向き合って、自分たちの世界を広げていく姿勢が素晴らしいと思います。そういったブランドの精神的な部分にもリスペクトできるので、着ていて気持ちが上がりますね」。
 
Megumi Shinozaki
雑誌、広告、ミュージックビデオ、ブランドの店内装飾、商品パッケージなど、様々な活動を行うフラワークリエイター。週末限定のフラワーショップ“edenworks bedroom”を、代々木上原に構える。
 
 
 

Photo Asuka Ito (P122, 123)
Naoto Usami (P124, 125)
Edit & Interview & Text Tatsuya Yamashiro Edit Takayasu Yamada

 

Related article