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Natural Wine with 8 Creators

デイリーに楽しめて
美味しい
スタイルのある
ワインの魅力

無農薬、酸化防止剤を極力使わない、できるだけ自然に作られたナチュラルワイン。ヴァンナチュール、自然派ワインなどとも呼ばれるその飲み物が、今、世界的に感度の高いファッション、カルチャー好きを魅了している。楽しく、美味しく、背景の文化的ユニークさを持ったナチュラルワインは、日々の中にある上質なお洒落を探る今回の企画“Daily Chic”に相性の良い新しいカルチャーだ。知れば知るほど奥深いナチュラルワインの魅力をここで紐解く。
 

Natural Wine with 8 Creators

デイリーに楽しめて
美味しい
スタイルのある
ワインの魅力

無農薬、酸化防止剤を極力使わない、できるだけ自然に作られたナチュラルワイン。ヴァンナチュール、自然派ワインなどとも呼ばれるその飲み物が、今、世界的に感度の高いファッション、カルチャー好きを魅了している。楽しく、美味しく、背景の文化的ユニークさを持ったナチュラルワインは、日々の中にある上質なお洒落を探る今回の企画“Daily Chic”に相性の良い新しいカルチャーだ。知れば知るほど奥深いナチュラルワインの魅力をここで紐解く。
 

クリエイターを虜にする
ナチュラルワイン

好きなワインが見つかったとき、「味はどうだったか?このエチケット(ラベル)はどういうカルチャーを映しているのか?」など、その感動を友人と共有することも楽しみの一つ。レコード屋で掘り出した名盤・珍盤を早く誰かに教えたい気持ちに近いのかもしれない。ここからは、日頃から多くのナチュラルワインを楽しんでいる8人のクリエイターにお気に入りの一本を紹介してもらう。彼らの話を参考にしつつ、自分なりのナチュラルワインとの付き合い方を探ってほしい。
 
 

Selected by
千葉琢也 (Silver編集長)
Domaine in Black / This is Muska


 
「2019年にスタートした新しい生産者の1本。このエチケットを見た時、こういうセンスの持ち主が作るワインが出たんだ、と感激しました。僕の好きな2トーンスカの音楽カルチャーを大胆にサンプリングしていて、90年代のストリートブランドのTシャツのような感覚になりました。彼のインスタグラムを覗いてみるとタトゥー全開のお兄さんが一生懸命に瓶詰めをしていて、こういうことかと。手作業で収穫、無添加、ノンフィルター、ノンコラージュで自然に向き合い、自然と人間の生み出す根源的な部分にも惹かれています。7インチのソウルのレコードを聴きながら飲むのが好きな時間。レコードもナチュラルワインも、便利でデジタルなものとは一線を画した人間的で野性味のあるところが共通しています。モノづくり、クリエイティブの原点を教えてくれているようです」。
 
 
千葉琢也
Silver編集長。GRIND、PERKの創刊編集長を務め2018年THOUSANDを設立し現職。
 
 
 

Photo Tomoaki Shimoyama Interview & Text Takayasu Yamada

 

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