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Natural Wine with 8 Creators

デイリーに楽しめて
美味しい
スタイルのある
ワインの魅力

無農薬、酸化防止剤を極力使わない、できるだけ自然に作られたナチュラルワイン。ヴァンナチュール、自然派ワインなどとも呼ばれるその飲み物が、今、世界的に感度の高いファッション、カルチャー好きを魅了している。楽しく、美味しく、背景の文化的ユニークさを持ったナチュラルワインは、日々の中にある上質なお洒落を探る今回の企画“Daily Chic”に相性の良い新しいカルチャーだ。知れば知るほど奥深いナチュラルワインの魅力をここで紐解く。


Natural Wine with 8 Creators

デイリーに楽しめて
美味しい
スタイルのある
ワインの魅力

無農薬、酸化防止剤を極力使わない、できるだけ自然に作られたナチュラルワイン。ヴァンナチュール、自然派ワインなどとも呼ばれるその飲み物が、今、世界的に感度の高いファッション、カルチャー好きを魅了している。楽しく、美味しく、背景の文化的ユニークさを持ったナチュラルワインは、日々の中にある上質なお洒落を探る今回の企画“Daily Chic”に相性の良い新しいカルチャーだ。知れば知るほど奥深いナチュラルワインの魅力をここで紐解く。


クリエイターを虜にする
ナチュラルワイン

好きなワインが見つかったとき、「味はどうだったか?このエチケット(ラベル)はどういうカルチャーを映しているのか?」など、その感動を友人と共有することも楽しみの一つ。レコード屋で掘り出した名盤・珍盤を早く誰かに教えたい気持ちに近いのかもしれない。ここからは、日頃から多くのナチュラルワインを楽しんでいる8人のクリエイターにお気に入りの一本を紹介してもらう。彼らの話を参考にしつつ、自分なりのナチュラルワインとの付き合い方を探ってほしい。
 
 
 

Selected by
村山靖行(F-LAGSTUF-F)
La Biancara di Angiolino Maule/Angiolino Maule Sassaia


 
「ブランドのカタログ撮影で海外出張することが多かったので、行く先々の食事の場でナチュラルワインをよく飲んでいました。生産地によって味が全く違うので、一本一本から新たな発見があることが楽しくて。なんでも掘り下げることが好きなので、ナチュラルワインはその奥の深さがとても魅力的です。この1年は自宅で飲むことがほとんどだったので、ボトルを常時ストックしていました。三軒茶屋のペロや、代々木八幡のアデイ、下馬の野崎商店でよく買っています。最近のお気に入りの一本は、アンジョリーノ・マウレサッサイアです。イタリア産の白ワインで、スッキリとした飲み口でバランスがいいと思います。自宅で友人と食事をする時に重宝している一本です」。
 
 
村山靖行
自身のコレクションに加え、様々なコラボレーションを次々と展開し勢いが加速するF-LAGSTUF-F(フラグスタフ)のデザイナー。過去には同ブランドからオリジナル日本酒を出すなど、お酒に関する幅広い知識も持つ。
 
 
 

Photo Tomoaki Shimoyama Text Yutaro Okamoto

 

This article is included in

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