Loading...

Life with Eyewear
Toshio Matsuura DJ / Music Curator / Producer

メガネをかけると
日々の景色が変わり出す

メガネが似合う人は素敵だ。人としての余裕が感じられたり、レンズの向こうにある瞳はとても魅力的に映る。自分に合うメガネをかけている人は、誰よりも自分自身のことをわかっているのだろう。だからこそその一本は肉体の一部となり、その人のスタイルとなる。そんなメガネのレンズから見える日常は、いつも以上に楽しく、輝いているに違いない。顔の一部と言われるメガネだからこそ、自分にとって特別な一本を選び、毎日を共にしたい。

Life with Eyewear
Toshio Matsuura DJ / Music Curator / Producer

メガネをかけると
日々の景色が変わり出す

メガネが似合う人は素敵だ。人としての余裕が感じられたり、レンズの向こうにある瞳はとても魅力的に映る。自分に合うメガネをかけている人は、誰よりも自分自身のことをわかっているのだろう。だからこそその一本は肉体の一部となり、その人のスタイルとなる。そんなメガネのレンズから見える日常は、いつも以上に楽しく、輝いているに違いない。顔の一部と言われるメガネだからこそ、自分にとって特別な一本を選び、毎日を共にしたい。

Oliver Goldsmith
オリバー・ゴールドスミスの黒のセルメガネ。フレームが独特なねじれをしている。ひと目見た瞬間に「これは絶対自分に似合う」と直感した一本。
ジャケットを羽織るように気持ちを高めるメガネ
松浦俊夫

「憧れの人がかけているメガネを真似してみても、似合わないということは多々あると思います。ですからメガネは日常的な道具として以上に、自分のスタイルにフィットするものを選ぶべきだと思います。実際にかけてみて、鏡の中に映る自分の印象が変わらないことが大事。しかし、かけることで新たな自分の一面が見えることも面白いと思います。格好良くしないと意味がないし、こだわるべき。トレンドに流されるのではなく、自分の普遍的なスタイルのために。ジャケットを羽織ったり、タイを締めることと同様に、このフレームを纏うと背筋が伸びるのが心地よい。また、メガネをかけると人と接しやすくなる気がします。一つ薄い膜ができることで、どこか落ち着くんです。そのように自分自身は変わらずに、僅かな変化をメガネは与えてくれるのではないでしょうか」。
 
 
松浦俊夫
19歳でタケオキクチのショーに衝撃を受け、90年代からクラブジャズシーンで活躍。多くのブランドの音楽監修も手がける。InterFM897『TOKYO MOON』も必聴。
 
 
 

Photo Asuka Ito Interview & Text Yutaro Okamoto

 

Related article