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Life with Eyewear
Tatsuya Okamoto
SOLAKZADE

メガネをかけると
日々の景色が変わり出す

メガネが似合う人は素敵だ。人としての余裕が感じられたり、レンズの向こうにある瞳はとても魅力的に映る。自分に合うメガネをかけている人は、誰よりも自分自身のことをわかっているのだろう。だからこそその一本は肉体の一部となり、その人のスタイルとなる。そんなメガネのレンズから見える日常は、いつも以上に楽しく、輝いているに違いない。顔の一部と言われるメガネだからこそ、自分にとって特別な一本を選び、毎日を共にしたい。

Life with Eyewear
Tatsuya Okamoto
SOLAKZADE

メガネをかけると
日々の景色が変わり出す

メガネが似合う人は素敵だ。人としての余裕が感じられたり、レンズの向こうにある瞳はとても魅力的に映る。自分に合うメガネをかけている人は、誰よりも自分自身のことをわかっているのだろう。だからこそその一本は肉体の一部となり、その人のスタイルとなる。そんなメガネのレンズから見える日常は、いつも以上に楽しく、輝いているに違いない。顔の一部と言われるメガネだからこそ、自分にとって特別な一本を選び、毎日を共にしたい。

Self-Designed Tortoiseshell Frames
ウミガメの一種であるタイマイの甲羅から取れるべっ甲を使い、岡本自らデザインした一本。べっ甲のメガネは世界でもフランスと日本のみで生産される。ウミガメの優雅な生き方に魅了されたと話す岡本にとって、その甲羅を職人が一本一本削り出して作る贅沢な一本となっている。
厳密にならず堂々とかければいい
岡本龍允

「メガネは顔に乗せるモノだから、ファッションとしてとても重要なアイテムの一つです。お店に来てくれるお客さんや、映画のスタイリング時に俳優さんに対しては、その人の生き様やキャラクターがにじみ出るようなイメージで提案します。でも僕自身のメガネとなると、横に転がってたようなモノをかけるような感覚で、厳密ではなくて。自分が好きなものを身につけて気分が良ければ、それでいいんです。ジョン・レノンや50年代のジャズマンがかけていたメガネのサイズは、厳密に言えば合っていないのが結構あります。でもそれがかっこよく見えるのは、正しさよりもはみ出している生き様があるから。だからメガネをかけるときは、厳密にならずに堂々とすればいい。その態度が大事だと思います」。
 
岡本龍允
常時1万本ものヴィンテージメガネを取り扱うショップのSOLAKZADEを運営。世界中を旅して周り、未使用のデッドストック品のみを集めていることからも多数のファンを抱える。
 
 
 

Photo Asuka Ito Interview & Text Yutaro Okamoto

 

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