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Life with Eyewear
Takahiro Hashimoto Hair & Make-up Artist

メガネをかけると
日々の景色が変わり出す

ガネが似合う人は素敵だ。人としての余裕が感じられたり、レンズの向こうにある瞳はとても魅力的に映る。自分に合うメガネをかけている人は、誰よりも自分自身のことをわかっているのだろう。だからこそその一本は肉体の一部となり、その人のスタイルとなる。そんなメガネのレンズから見える日常は、いつも以上に楽しく、輝いているに違いない。顔の一部と言われるメガネだからこそ、自分にとって特別な一本を選び、毎日を共にしたい。

Life with Eyewear
Takahiro Hashimoto Hair & Make-up Artist

メガネをかけると
日々の景色が変わり出す

ガネが似合う人は素敵だ。人としての余裕が感じられたり、レンズの向こうにある瞳はとても魅力的に映る。自分に合うメガネをかけている人は、誰よりも自分自身のことをわかっているのだろう。だからこそその一本は肉体の一部となり、その人のスタイルとなる。そんなメガネのレンズから見える日常は、いつも以上に楽しく、輝いているに違いない。顔の一部と言われるメガネだからこそ、自分にとって特別な一本を選び、毎日を共にしたい。

OLIVER PEOPLES × THE ROW
オリバー・ピープルズとザ・ロウがコラボレートした一本。繊細さと無骨さを絶妙なバランスで兼ね備えている。テンプルにはアール・デコ調の彫りが施され、ヴィンテージさながらの存在感はザ・ロウだからこそできるスタイルである。
レコードを掘るように新たなメガネを探し続ける
橋本孝裕

「その時々の気分に合うメガネを使い分けています。ツーブリッジを愛用していた時は、70年代の映画やちょっとナード的な雰囲気に憧れていて。今日のこのメガネは、カーティス・メイフィールドの曲を最近聴いていたことの影響かもしれないです。彼の音楽を聴いていると、ウェリントン型に憧れを抱くようになって。そのように、モノを選ぶ時は音楽の香りがすることが僕には重要なポイントかもしれません。音楽と同じで、メガネは自分のテンションや雰囲気を簡単に変えてくれる。その時々の気分次第で、新しいメガネに手を出したり、過去のメガネを引っ張り出してくる。レコードを扱うような感覚で、気分に合うメガネを探し続けているのかもしれないです」。
 
 
橋本孝裕
ヘアメイクアーティストとして90年代より活動を始め、数多くの雑誌・広告でインパクトあるビジュアルを手がけてきた。音楽知識の深さからもDJとしての活動も精力的に行っている。
 
 
 

Photo Asuka Ito Interview & Text Yutaro Okamoto

 

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