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Life with Eyewear
Shinpei Ueno Professional
Skateboarder

メガネが似合う人は素敵だ。人としての余裕が感じられたり、レンズの向こうにある瞳はとても魅力的に映る。自分に合うメガネをかけている人は、誰よりも自分自身のことをわかっているのだろう。だからこそその一本は肉体の一部となり、その人のスタイルとなる。そんなメガネのレンズから見える日常は、いつも以上に楽しく、輝いているに違いない。顔の一部と言われるメガネだからこそ、自分にとって特別な一本を選び、毎日を共にしたい。

Life with Eyewear
Shinpei Ueno Professional
Skateboarder

メガネが似合う人は素敵だ。人としての余裕が感じられたり、レンズの向こうにある瞳はとても魅力的に映る。自分に合うメガネをかけている人は、誰よりも自分自身のことをわかっているのだろう。だからこそその一本は肉体の一部となり、その人のスタイルとなる。そんなメガネのレンズから見える日常は、いつも以上に楽しく、輝いているに違いない。顔の一部と言われるメガネだからこそ、自分にとって特別な一本を選び、毎日を共にしたい。

10 eyevan

EYEVANの最上位モデル。パーツ一つ一つが細部にまでこだわって作られ、フレームは頑丈ながらも軽量化がされている。その日の気分やスタイリングにより、今は5色のカラーサングラスを使い分けている。

スケートボードに華やかさを与える
上野伸平

「視力が良いわけではないのですが、あえてレンズに度を入れないようにしていて。というのも、もしスケート中にメガネを失っても滑れるようにしておきたいんです。サングラスをかけるのは日差しを遮ることが目的で、グラスコードを付けるのは落とさないようにするため。どれも実用的な理由から身につけていますが、スケートしている時は華やかでありたいし、インパクトを与えたい。そのためにも、緑や青、赤などの色々なカラーレンズを使い分けるようにしています。その日の気分や服装に合うものを選びます。曇りの時や夜にかけるとパフォーマンスは正直落ちます。でもそういうスポーティーな考えとかけ離れたところもスケートボードの醍醐味で。ファッションとスケートボードを融合する上で、メガネは良い違和感を生んでくます」。
 
上野伸平
日本を代表するプロスケーターでありクリエイター。スケートブランドのタイトブースや、ピザショップのピザニスタを原宿で運営するなど、型にはまらない活動が多くの注目を集め続けている。
 
 
 

Photo Asuka Ito Interview & Text Yutaro Okamoto

 

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