Loading...

Life with Eyewear
Ryuichi Toukairin SOLARIS&CO.

メガネをかけると
日々の景色が変わり出す

メガネが似合う人は素敵だ。人としての余裕が感じられたり、レンズの向こうにある瞳はとても魅力的に映る。自分に合うメガネをかけている人は、誰よりも自分自身のことをわかっているのだろう。だからこそその一本は肉体の一部となり、その人のスタイルとなる。そんなメガネのレンズから見える日常は、いつも以上に楽しく、輝いているに違いない。顔の一部と言われるメガネだからこそ、自分にとって特別な一本を選び、毎日を共にしたい。

Life with Eyewear
Ryuichi Toukairin SOLARIS&CO.

メガネをかけると
日々の景色が変わり出す

メガネが似合う人は素敵だ。人としての余裕が感じられたり、レンズの向こうにある瞳はとても魅力的に映る。自分に合うメガネをかけている人は、誰よりも自分自身のことをわかっているのだろう。だからこそその一本は肉体の一部となり、その人のスタイルとなる。そんなメガネのレンズから見える日常は、いつも以上に楽しく、輝いているに違いない。顔の一部と言われるメガネだからこそ、自分にとって特別な一本を選び、毎日を共にしたい。

Shady CHARACTER
タートオプティカルが1980年代に製造していた型のオリジナルモデル。東海林が幼い頃から憧れていたというジェームス・ディーンが使用していたメガネをモデルとしている。リムは縦に幅があり、水平なブロウラインとウェリントンの形がフレンチヴィンテージの雰囲気を備えている。
顔を演出するキーアイテム
東海林龍一

「僕は帽子作りから今の仕事を始めたので、顔の印象を大きく変えるアイテムのことはよく考えていて。メガネもその点でとても重要です。その日の気分によってメガネを使い分けることで、印象やポテンシャルに変化をつけられますよね。最近は季節も冬に近づいているので、シックで落ち着いた服を着ることが多くて。だからそれに合うクラシックな黒のセルフレームメガネをよく使っています。僕は人見知りをするところがあるのですが、メガネはフィルターのような役目になって少し安心できるんです。だから人と会う時は基本的にかけています。服を着ることとメガネをかけることは僕にとっては同等で、場所や場合に応じてきちんとした装いをすることが大切だと思います」。
 
 
東海林龍一
SOLARIS&CO.のデザイナー。アメリカンヴィンテージの魅力を参考にし、素材と丁寧な作りにこだわったハットやウエアを生み出している。
 
 
 

Photo Asuka Ito Interview & Text Yutaro Okamoto

 

Related article