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Life with Eyewear
Ryo Okamoto SOLAKZADE

メガネをかけると
日々の景色が変わり出す

メガネが似合う人は素敵だ。人としての余裕が感じられたり、レンズの向こうにある瞳はとても魅力的に映る。自分に合うメガネをかけている人は、誰よりも自分自身のことをわかっているのだろう。だからこそその一本は肉体の一部となり、その人のスタイルとなる。そんなメガネのレンズから見える日常は、いつも以上に楽しく、輝いているに違いない。顔の一部と言われるメガネだからこそ、自分にとって特別な一本を選び、毎日を共にしたい。

Life with Eyewear
Ryo Okamoto SOLAKZADE

メガネをかけると
日々の景色が変わり出す

メガネが似合う人は素敵だ。人としての余裕が感じられたり、レンズの向こうにある瞳はとても魅力的に映る。自分に合うメガネをかけている人は、誰よりも自分自身のことをわかっているのだろう。だからこそその一本は肉体の一部となり、その人のスタイルとなる。そんなメガネのレンズから見える日常は、いつも以上に楽しく、輝いているに違いない。顔の一部と言われるメガネだからこそ、自分にとって特別な一本を選び、毎日を共にしたい。

Self-Designed Tortoiseshell Frames
べっ甲を用いて製作した一本。1968年のパリのサンジェルマンのムードをイメージして自身がデザインとなっている。
時間を贅沢にするメガネ
岡本竜

「メガネをかけて同じ時間を過ごすとしても、べっ甲とプラスティックでは全く気持ちが違うんです。なにもべっ甲だからかけ心地や色、耐久性がいいって話ではなくて。例えば移動手段としても、タクシーか、はたまたヴィンテージのロールスロイスかでは移動時間の質や気持ちが全然違う。それと同じで、かけるメガネによって時間が贅沢に変わることもあると思っていて。僕にとってべっ甲は心を喜ばせてくれる素材なんです。スペックやブランドに縛られない生き方が大事になってきていると思うのですが、べっ甲はまさにそのような存在で。そのときの気分でメガネを選び、時間を贅沢で自由に変える工夫を意識しているのかもしれません。そのためにも、メガネや洋服を自分でデザインして、自分に合うモノを作ることもありますね」。
 
 
岡本竜
ヴィンテージアイウェアを扱うSOLAKZADEを兄の岡本龍允と共に率いる。ハリウッドや日本の映画で、キャストに合うジュエリーやメガネの監修も行っている。
 
 
 

Photo Asuka Ito Interview & Text Yutaro Okamoto

 

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