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Life with Eyewear
Keiji Kaneko LʼÉCHOPPE

メガネをかけると
日々の景色が変わり出す

メガネが似合う人は素敵だ。人としての余裕が感じられたり、レンズの向こうにある瞳はとても魅力的に映る。自分に合うメガネをかけている人は、誰よりも自分自身のことをわかっているのだろう。だからこそその一本は肉体の一部となり、その人のスタイルとなる。そんなメガネのレンズから見える日常は、いつも以上に楽しく、輝いているに違いない。顔の一部と言われるメガネだからこそ、自分にとって特別な一本を選び、毎日を共にしたい。

Life with Eyewear
Keiji Kaneko LʼÉCHOPPE

メガネをかけると
日々の景色が変わり出す

メガネが似合う人は素敵だ。人としての余裕が感じられたり、レンズの向こうにある瞳はとても魅力的に映る。自分に合うメガネをかけている人は、誰よりも自分自身のことをわかっているのだろう。だからこそその一本は肉体の一部となり、その人のスタイルとなる。そんなメガネのレンズから見える日常は、いつも以上に楽しく、輝いているに違いない。顔の一部と言われるメガネだからこそ、自分にとって特別な一本を選び、毎日を共にしたい。

Weekend Eyewear × IMA:ZINE
ウィーケンドアイウェアと大阪のセレクトショップであるイマジンのコラボレーションとして作った一本。『大人のストリートブランド』を裏テーマとし、スケーターに憧れるおじさんが身に着けることをイメージしている。少し気取ってフレンチのような直線的なフォルムでありつつも、黒のセルで弱々しさを表現しいている。
メガネはファッションの一部
金子恵治

「ここ数年で20本ぐらいのメガネを買ったのですが、似合うと思ったモノを買い続けたらどんどん増えてしまって。買った二日後には『全然違う』と思うこともあります(笑)。でも気分はまたすぐに変わるので、持っているメガネは全てかけていますね。そうやって気分や服で使い分けています。帽子や洋服の要素が変わると、メガネも同じわけではいかなくなる。僕の中ではメガネもファッションの一部なんです。そうやって気分で替える時もあれば、TPOに合わせて選ぶ時もあります。歳を取るといろんなシチュエーションが増えてくるので。そういう理由からも色々買い集めてきたのですが、いよいよ自分でオーダーメイドしてしまった。だから今かけているメガネは、自分にとってのある種の完成形かもしれません」。
 
 
金子恵治
セレクトショップとしての可能性を次々と探求し続けるレショップのコンセプター。彼のバイヤーとしての目利き力は業界随一に脚光を浴びている。
 
 
 

Photo Asuka Ito Interview & Text Yutaro Okamoto

 

This article is included in

Silver N°10 Winter 2020-2021

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