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L / UNIFORM

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Large travel bag ¥113400 Medium travel bag ¥96120 Large Reporter bag ¥104760 Foldable bag cotton trimmings ¥63720 Duffle bag ¥41040 by L/UNIFORM (L/UNIFORM TOKYO)
モダンデザインと実用性を追求した理想のバッグ
ファウンダーのジャンヌ・シニョルによって2014年に創設されたフランスのバッグブランド、リュニフォーム。ブランド誕生の引き金となったあるエピソードがあった。旅を愛するジャンヌがヴァカンスを楽しんでいたある日、サイズや形がまちまちはバッグたちの荷積みに一苦労したという。よりスマートな移動を可能にするため、「実用性のある理想のバッグが無いのなら自分で作るしかない」。そう考えた彼女はブランドの設立をに踏み切った。ブランド誕生のきっかけが旅での一場面であることもあり、スーツケースやトラベルバッグをはじめパスポートケースやアクセサリーケースなど旅に必要なアイテムが全て揃う。

 

ジャンヌはデザイナーでありながら現在3児の母でもある。そのため彼女が求めているのは日常でも使える良質で実用的なデザインのプロダクトだ。「子供達を育てながら仕事をする多忙な女性たちは、きちんと整理整頓された快適な環境で全ての仕事を効率良くこなさなければなりません。物事が入り組めば入り組むほど、それはすごく大切なことなのです」。リュニフォームのバッグは全て性別や年齢に関係なく誰もが使うこができ、様々な用途に応じて考え抜かれたコンセプチュアルなアイテムばかり。通勤や通学、ワークバッグ、旅の日数や期間に応じた様々なサイズ感のトラベル・バッグ、小物を収納するためのポーチなど様々なシチュエーションや目的で活躍するユニークなラインナップだ。
 
リュニフォームの全てのプロダクトは彼女の生まれ故郷でもある南フランス、カルカッソンヌの職人の手によって作られている。そして上質なキャンバス生地とレザーを使用したバッグはこだわりの洗練されたデザインとクラフトマンシップによって形成されている。「リュニフォームのプロダクトは軽くて耐久性があります。繊維は糸染めされていて、ヨーロッパの環境保護基準に合わせて特別な過程を経て染められています。自然色で2度コーティングされているため洗濯もできる上に、撥水性を兼ね備えた汚れや傷にも強い素材になっているのです」。色や文字をカスタムするパーソナライズ・サービスはリュニフォームの大きな特徴である。ファブリックの色、パイピングの色は好きな色を組み合わせ、バッグ本体にはイニシャルや名前をマーキングしてもらうことができる。「黒や茶色など、ありきたりの色ではつまらないですよね。だから私はあえて幅のある色を組み合わせて楽しむのが好きなんです」。
 
このサービスは今年4月にオープンしたばかりの丸の内の旗艦店でも行われており、本体をカスタムした場合はオーダー後約2、3ヶ月程で手元に届き、既製商品の場合はその場でマーキングもしてもらえる。店内には生地やパーツのサンプルに加え、シミュレーション機能を搭載したタッチパネルまでもが用意されており、理想のバッグをイメージしながらオーダーできるのも嬉しい。リュニフォームには旅に特化したアイテムが数多く揃っているが、私生活でも大の旅好きとして知られるジャンヌ。「私にとって “旅”とは故郷や普段生活する場所から遠く離れ、自分だけの自由な沈思黙考の時間をとるということです」。彼女が常にエネルギッシュな女性であり続けるその秘訣は、慌ただしい日常から一度離れ自分自身を見つめ直す “旅”をすることなのである。デザイナー自身の旅好きがクリエイティビティに反映されたリュニフォームのバッグコレクションは旅を愛する全ての人に向けたブランドと言えるだろう。

 
 

Products
個性豊かなバッグたち

リュニフォームが展開する種類豊富なバッグやケースたち。どれも用途によって考え抜いた構造となっておりデザイン性だけでなく機能性をも持ち合わせている。どのプロダクトもクラフトマンシップに基づいた上質なものばかりだ。ここでは中でも個性豊かなアイテムをピックアップしていきたい。

Carry-on suitcase

目的地到着後、ベルトコンベアから自分のスーツケースを待つ時間は憂鬱なもの。ましてやロストバゲージなんてしてしまった際にはせっかくの旅の気分が台無しになってしまう。この機内持ち込みスーツケースがあれば、自分の側に置いておける安心感もあり、待ち時間など気にせずにスムーズに次の目的地に向かうことができるはず。キャンバス素材を得意とするリュニフォームだからこそ女性でも持ち運べるほどの 軽量さも嬉しい。
 
Carry-on suitcase ¥442800
by L/UNIFORM (L/UNIFORM TOKYO)

Large travel bag

仕方なく鞄に入らない服や道具を家に置いてきてしまったことを旅先で後悔した経験が誰にでもあるはず。旅の必需品がたっぷり入るこのラージ・トラベルバッグならそんな心配もせずに、旅をより充実したものにしてくれる。近場の小旅行でも長期滞在の旅行でもダブルのファスナーにはリュニフォームのロゴが入った鍵が付いており、安全かスマートに荷物の移動ができる。ラージサイズなだけに用途も無限大。
 
Large travel bag ¥113400
by L/UNIFORM (L/UNIFORM TOKYO)

Duffle bag

もともとダッフルバッグとは水夫が寝床として使っていたハンモックを収納していた布袋であった。船が陸地に到着すると衣類や荷物を入れて持ち運んでいたそう。そのようなダッフルバッグの起源がインスピレーションが元になっているリュニフォームのダッフルバッグは紐を引くと口が閉じる構造。肩がけにできるだけでなく水夫が自慢の筋肉をアピールできるようにとバッグ本体の部分にも持ち手が付けられリュニフォームらしい洒落の効いたデザインだ。
 
Duffle bag ¥41040 by
L/UNIFORM (L/UNIFORM TOKYO)

Afternoon tea bag

内側に保温、保冷にすぐれたアルミをフィルムをコーティングしたアフタヌーンティーバッグ。このバッグなら冷たいジュースから暖かいスープまで、どんなものでも温度と鮮度をキープしてくれる。日本のお弁当や花見の文化にもフィットするこのバッグは子供から大人まで幅広い世代で愛されるはずだ。職場もピクニックも、このバッグがあれば美味しくて楽しい時間を過ごすことができる。
 
Afternoon tea bag ¥31320
by L/UNIFORM (L/UNIFORM TOKYO)

Large Reporter bag

職業柄、旅をすることの多いカメラマンのために作られたというラージ・リポーターバッグ。カメラを持つ手が確保できるよう、ストラップを付け替えることでサッチェルバッグとしてもバックパックとしても使うことができる。中には3つの仕切りがあり、安全にカメラ本体とレンズを別々に収納できる。仕切りを外せばラップトップが入る設計も文句無しの逸品。
 
Large Reporter bag ¥104760
by L/UNIFORM (L/UNIFORM TOKYO)

Jewelry case

ファインジュエリー・デザイナー、マリーエレーヌ・ドゥ・タイヤックとのコラボレーションで実現した丸いフォルムが可愛らしいジュエリーケース。2 人の旅好きな女性デザイナーが作り出したこだわりのプロダクトだ。中はスウェードでくるまれた上下の形状記憶スポンジがジュエリーを固定させ、大切なジュエリーを優しく包んでくれる。
 
Jewelry case ¥71280
y L/UNIFORM (L/UNIFORM TOKYO)

Vanity case

旅先ではいつもよりスペシャルな自分でありたい。おのずと美意識も高くなるもの。新しいネイルポリッシュを使ってみたり、いつもより少しモードなメイクをしてみたり。そんなお洒落も旅も楽しみたい女性にはこのヴァニティーケースが必需品。内側のキャンバス生地は防水加工が施され内蓋にはミラーが付いており、女性デザイナーならではのこだわりを感じる。
 
Vanity case ¥124200
by L/UNIFORM (L/UNIFORM TOKYO)

Foldable bag cotton trimmings

リュニフォームの折りたたみバッグはトートバッグよりも上品かつ機能性も高い。すぐに折りたたむことができ、収納にもかさばらない至ってシンプルな作りが魅力。旅先ではついつい買い物をして荷物が増えてしまいがちだがこの折りたたみバッグがあれば、沢山のお土産も無事に持ち帰ることができるはず。旅行だけでなくデイリーにも活躍してくれるこのバッグは色違いで何枚でも欲しいアイテム。

 
Foldable bag cotton trimmings ¥63720
by L/UNIFORM (L/UNIFORM TOKYO)

 
 
 

Photo Taijun Hiramoto Text Mayu Kakihata

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