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Interview with
Atsuhiko Mori (WACKO MARIA Designer)
about Fashion needs Music

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Atsuhiko Mori (WACKO MARIA Designer)
about Fashion needs Music

2枚のシャツはワコマリアのアイテムで、それぞれDJ ハーヴィーとボブ・マーリーとのコラボレーションアイテム。スウェットは野村訓市率いるマイルドバンチ。DJ ハーヴィーとケブ ダージの名が連ねられている。

希少な50年代のヴィンテージだという3枚のシャツ。すべて森が好んで着る、開襟のデザイン。それぞれスターオブハリウッド、ゴードンズ、デルマーのもの。

ショップの奥に組み上げられたサウンドシステム。WESTERNELECTRICのスピーカーユニットは40年代のもので、モノラル型のミキサープリアンプは60年代製のアルテックなど。森はDJとしてパーティに出向く前にここで選曲を考えることも多い。


 
森 敦彦 1972年生まれ、兵庫県出身。2005年にワコマリアを設立。音楽を常に根底に置き、上質でロマンティック、かつ色気を感じさせるスタイルを提案している。また幅広いジャンルのレコードコレクターでもあり、スカ、ロックステディ、ロックンロール、ブルース、ロカビリー、ファンク等のソウル・レベルミュージックを独自のアプローチで表現するサウンドクルー「キラーチューンズブロードキャスト」を主宰する。
 

Photo Yuichi Akagi
Edit & Text Rui Konno

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